【営業時間】
通常、製菓教室“L'atelier du bonbon”を中心に営業いたして居ります。
◎カフェ営業:火曜・金曜日のみ / 12:30~19:00(19:30閉店 )
月曜定休
【今月のカフェ休業日:6/26(火)】
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●8月スタート製菓baseクラス新規受講受付のお知らせ 6/2up
●7/1開催、ロシア家庭料理No.2受講受付のお知らせ。5/28より受付中
【営業時間】
通常、製菓教室“L'atelier du bonbon”を中心に営業いたして居ります。
◎カフェ営業:火曜・金曜日のみ / 12:30~19:00(19:30閉店 )
月曜定休
【今月のカフェ休業日:6/26(火)】
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●8月スタート製菓baseクラス新規受講受付のお知らせ 6/2up
●7/1開催、ロシア家庭料理No.2受講受付のお知らせ。5/28より受付中
8月より新規baseクラス(全6レッスン)がスタートします。
baseクラスではベーシックなフランス菓子を実習します。お一人一台をつくりお持ち帰り頂きます。baseクラスより受付開始させて頂きます。
《受付日時:6/16(土)21時より》
IDEEクラスでは今までの全6レッスンから全3レッスンに変わります。1つのテーマ(素材)を3回に分け集中的に進めて行きます。内容日程は6月末頃HP上にてお知らせ致します。受付は通常クラスを現在または今までにご受講下さった方より、新規受講希望される方は後日になります。
【 base(バーズ)クラス内容 】
投稿情報: 21:55 カテゴリー: class, 生徒募集/L'atelier du bonbon | 個別ページ
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第2回目開催の“ロシア料理の会”今回もおいしそうな内容です。アリサさんに教わる本場のロシア家庭料理を皆さんで作り味わいましょう。一部実習があります。
【受講受付日時:5/28(月)21時〜】
開催日:7/1(日)11時〜、15時半〜
参加費:お一人様 6,300円(材料費・消費税込)
お申込み方法:お名前、ご住所(連絡が取れる電話番号をご明記下さい)、受講希望時間をご明記下さい。mailタイトル「7/1ロシア家庭料理の会+お名前」とし5/28(月)21時〜お申し込み下さい。
お申込み先:commander@bonbon.cc
お申し込み日から2日以上経過してもこちらからのご確認メールが無い場合は、お手数お掛けしますがお電話にてお問い合わせ下さいませ。tel.03 3468 6442
投稿情報: 23:34 カテゴリー: 生徒募集/L'atelier du bonbon | 個別ページ
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ご注文方法
ご入用の日から一週間前までに(お早めに)ご連絡下さい。mail:commander@bonbon.ccにてご注文お承り致して居ります。
注文先/mail: commander@bonbon.cc
ガトー・フロマージュ
サイズ:15cmパウンドサイズ/1,500円
24cmとよ角型(約8人分)/3,200円
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ビスキュイ・ド・サヴォワ
直径20cm前後(約6〜8人分)/2,300円
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1本/250円(4本から注文可)
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ご配送不可、店頭お渡しのみ
(ザイズ・フルーツ等はメールにて応相談)
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バナナとココナッツのタルト
ご配送不可、店頭お渡しのみ
(ザイズはメールにて応相談)
他、タルト・アブリコ(4月〜7月頃まで)
タルト・ブルダルー(9月~11月頃まで)
タルト・フィン・オー・ポム(11月〜3月頃まで) etc..
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オリジナルブレンド紅茶葉
セゾン春夏(5月〜9月頃まで)/g 未定 (入荷待ち)
セゾン秋冬(10月〜4月頃まで)
ストレートでもミルクを入れてもおいしいブレンドです。とろんとした甘みの中にぴりっとした強さもあります。3種類の茶葉をブレンドしているそうです。懐かしい味わいもありお菓子にも合います。100g 1,800円
写真:日置武晴
ご注文のメールをお送り頂いてからこちらからのご確認メールが届かない場合、お手数ではございますがお電話にてお問い合わせ下さいませ。
お問合わせ先:tel.&fax. 03 3468 6442
投稿情報: 23:01 カテゴリー: 菓子注文/mongoûtN°2(モン・グーNo.2) | 個別ページ
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●SHIPS MAGにて桑原茂一氏“一期一会”にてご紹介して頂きました。3/15up
http://www.shipsmag.jp/2012spring/article.php?no=11
●ELLE à table(No.60)2/2発売にて製菓教室L'atelier du bonbonをご紹介頂きました。
ア・モン・グーと読みます。個人的な好み嗜好というところでしょうか。ボンボンのカタログ(No2がそろそろ完成予定ですが)のタイトルもここから“mongoût” とつけました。今回はパリ篇を少しご紹介させて頂こうと思います。昔お菓子の学校に通っていた頃にも住んでいたPassyという界隈からほど近いメトロDupleixからLa Motte-Piquet Grenelleの高架下に開くマルシェがあります。ここで必ず立ち寄る専門店があります。ひとつはフロマジュリー“Les Chevres de Saint Vrain”です。今回はとろり切り口が非常においしそう。食べごろだよと訴えていたヴァシュラン・モン・ドール(Vacherin Mont d'Or)を食べきれる分だけを切り売りしてもらいます。(写真の大きさで200g位) 他にも食べ頃のものを揃えているので好みを伝えて選んでもらっても良いでしょう。
次にお料理大好きなマダムの塩専門店Le P'tit Marché de Babeth。塩はレ島のものを扱いナチュラルなものからマダムオリジナルレシピによるスパイスを混ぜたものなど。マスタードやコンフィチュール、ヴィネガー、ハチミツなど“どれもおすすめよ”と言います。どんな料理に使いたいとか具体的に相談しても楽しいと思います。「じゃ眼鏡外すわね!」とカメラに向って笑顔のマダムはいつも元気いっぱいです。
帰り道はそのまま高架脇の舗道を歩いて途中パンポワラーヌに寄ります。代表的なカンパーニュは丸のままでも買えますし、切ったものを数枚〜1/4個分と好きな分量を買うことが出来ます。りんご入りのタルトレットも甘さが控えめでおいしいですし、クッキーもとても素朴な味でおいしくついつい購入してしまいます。
マルシェは場所によって開く曜日はまちまちです。週2回水曜日曜日に開かれるここグルネルのマルシェでは、私にとって食べたいものだけをじっくり選ぶ至福の時。この時期はジビエや牡蠣、きのこも沢山並んでいる魅力的な季節、胃袋がいくつあっても足りません。Ienaのマルシェも新鮮でおすすめです。
そして何よりもほっとする場所が6区にある小さなカフェ。ランチ前に行くと少しだけ静かな時間があります。販売のマダム達は基本的に働き者でキビキビとしています。時に内輪ゲンカ的な所に遭遇してしまいますが、真面目に仕事をするが故のことだと先日判明、ほっ..。ここは学生街にあるのでノートを広げている人、友達と絶えまなく話をしていたり気取らない場所です。
新しいお店も昔ながらのお店にも違う新鮮さを感じ、それが喜びに思えるまでいつまでも好きな場所として通ってしまうようにも思います。
11月も半ばを過ぎたというのに暖かいと感じる日が続きます。来年4月の南仏ツアーでは帰りに丸一日のパリ滞在(自由行動日)があります。有意義な時間を過ごして頂く為にカフェお菓子屋さんetc..の新旧いろいろ面白いおススメのお店や場所へ実際に足を運びこの滞在で小さな私なりのガイドを作っています。
カフェの朝ごはんやサロンドテのスタイルはいろいろです。7区rue du Bacにあるフィリップコンチティーニ“La Patisserie des rêves”のサロンドテが16区にあります。店内は白とピンクのアクセントがポップな印象。店内奥の中庭に面して設けられているサロンは窓も大きく外の光が沢山入る空間です。妙に落ち着きます。注文してから組立ててくれるメニュも嬉しいです。http://www.lapatisseriedesreves.com
こちらは1区パレロワイヤル隣(rue de Richelieu)に“Le Stube(ルストューブ)”があります。以前17区にあったオーストリア菓子“LE STÜBLI(ルストュブリ)”が新たなコンプセプトの元オープンしたとの嬉しい知らせです。長髪を後ろできゅっときつく結わくシェフの姿も変わらず健在です。屋台で売っていたホットドックもメニュにありました。http://www.lestube.fr
クリスマスの準備が始まっています。コンコルド広場の大観覧車が動いてます。まわる速度が意外と速くちょっと怖かったことを思い出しました。まだまだご紹介したいお店(お菓子以外も)カルチエは沢山あります。続きはツアーのプチガイドにてお楽しみに..。
日通旅行ご案内:http://travel.nittsu.co.jp/thema/sweets/france/index.html
パリからTGV(特急列車)で5時間、のち車で更に40分山間に入ったamelie les bains(アメリ レ バン)という町へ行って来ました。ピレネー山脈の麓にある小さな町です。バルセロナまで車で2時間半。昔はスペイン領だったこともあって公用語はフランス語・カタロニア語(若い人は分からない人もいます)・スペイン語。会話を必死に聞いていると途中で言語が変わりまた直ぐフランス語に戻ったり、その変化を楽しんでいるかのような会話に翻弄されながら知人の案内で近隣の村々を訪ねました。
amelie les bainsという町は湯治場を中心に栄えた街。毎年3週間湯治にやって来るという年配のお仲間と出会いました。みなさんとても血色が良くお肌もツルツル。夕食後はお決まりのカードゲームをやるようです。誰かがクロスをテーブルの真ん中に敷きカードをきり始めると自然と仲間が集まりゲームが始まります。言葉ではゲームの説明が難しいというので暫く見ていましたが全く分かりませんでした。カードを出すスピードもなにか関係があるみたいです。
週末の朝は隣町Ceret(セレ)の大きなマルシェに向います。人口はamalie les bainsより多く洗練されています。ビオロジック(有機農法)にこだわったお店が多くその雰囲気も独特です。夏はマルシェドニュイといって夜に開くマルシェが有名です。
カタローニュ地方の郷土菓子のひとつにベニエがあります。揚げたてのベニエを食べることができました。懐かしい味わいです。他には山羊や羊のチーズが多くシャルキュトリーの品々もどれもワイルドにおいしい食いしく坊を飽きさせない土地柄です。のどかで田舎によくある風景なのですがとても好きな規模の街です。この町から山間へ行くとフランスとスペイン国境にあるアンドロア公国(イタリア国境近くにあるモナコ公国よりも大きい)があります。近くでは乗馬やスキーができ温泉もあったり、海沿いへ向えば地中海に面した有名な海岸がいくつもあります。大西洋側に位置するバスク地方にもよく似ています。
次回訪れる時はサクランボが採れる季節に来てみたいなぁと思います。
今のアトリエが2006年に完成し、お知らせのひとつとして作ったお菓子カタログ“mongoût N°1”(モン・グーと読みます)は既になくなり、5年後の現在、N°2の製作が始まりました。お菓子の詳細(種類や注文方法)はこのHP上で新たにスペースが作れればと思案中です。
6月初旬、教室の合間に行ったパリは祭日と重なり多い人で5連休とのこと、個人経営のお店はお休みのところも多く、大きな駅に行けば大きな荷物を持った人混みが目立ちました。そんな状況もあっていつも賑わっているお店の静寂さを感じつつ、ゆっくり品定めができました。そんなお店のひとつイタリア人パティシエ“フィリップ・コンチティーニ”6区にあるお店“La Patisserie des rêves”。オープン当初行った際には売り切れで食べることの出来なかったお菓子がズラリ。(写真はフレジエ)他には、サント・ノレやパリ-ブレス、エクレアetc..ショーケースなどはとても斬新なデザインですが昔からあるお菓子を現代風に食べたときによりおいしく感じられる形状だったり違和感なく存在しています。
モンパルナス駅からTGVで1時間半で行けるToursではルレデセールのお店“La chocolatière”でLe nougat de Toursという郷土菓子がありました。(タルト生地に刻んだフリュイ・コンフィを敷きダクワーズ生地を入れて焼いたお菓子)。パリでは見たこともないタルトですが、焼きもしっかりと入り刻んだフリュイ・コンフィがなんとも哀愁を感じるおいしさでした。マダムがお勧めしてくれた“Le St bernard”というシンプルな焼き菓子も非常においしく、お昼はトゥーレーヌのロゼをぐびっと初夏の味を堪能してきました。